治験ボランティアと治験協力費

治験ボランティアに参加すると「治験協力費」が貰えます!

あなたはこれまでに、お薬のお世話になったり、病院に行ったことありますか?
大抵の方なら一度や2度はあるでしょう、人によっては「年に何回も」って方がいらっしゃるかも。
「風邪をひきがちだから、どうしても風邪薬だけは手放せない…」とか、
熱を出したり、インフルエンザになってしまったり。
そんな時は、おそらくほとんどの方が病院に駆けつけて診察してもらうことでしょう。

 

このような医療行動は、私たちが毎日の生活で、必ず必要な行動だと言えます。

 

その診断結果に合わせてお薬を処方され、服用して治るというのがパターンですね。
ここで一つ疑問がありませんか、なぜその薬が体に安全で効果的ということがわかったのかを?

 

世の中には色々なお薬がありますが、すべてが長い年月をかけて開発されたものなのです。
でま、造られてすぐに患者さんに処方されるような危険行為は行われません。
色々な実験を経てその安全性や効果を実証しなければ使えないのですよね。

 

 

楽してガッツリ儲ける「美味〜い話」

実はそんな意味で、そのお薬の効果を確かめるアルバイトがあるのです。

 

それは、『治験』と呼ばれているものです。
『治験ボランティア』とも呼ばれており、既定の条件に会えば男児・年齢に関係なく誰でも参加できます。
お薬の効果が医薬品として使用できるのか、色々な工程の試験や実験を行い、合格しないと世間に出回ることはありません。

 

厚生労働省のホームページでも《人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。》

 

薬の開発段階について

 

そして、お薬の開発段階(フェーズと言います)は概ね3段階あります。

 

第一段階は、健康な成人男性を対象にお薬の代謝、安全性を確認。

 

第二段階は、お薬の対象となる病気を持っている方に使って貰い、最も適切な量を調べます。

 

第三段階は、既存の薬と効果を比較したり、安全性を最終確認します。

 

(他にも、既に販売済みの薬の治験や、医療機器の治験もあります。)
このような過程を経て初めて「処方できるお薬」になるのです。

 

『治験ボランティア』ではバイト料ではなく『治験協力費』といいます。

 

この『治験ボランティア』は自分の体で実験をするようなものですから、協力費=バイト料はかなり高めです。
なにせ良く言えば「モニター」、極端に悪く言えば「実験台」「人間版モルモット」なんですから^^アセアセ です。

 

もちろん副作用が起きてしまった場合の対処はしっかりと行ってくれるので、それを気にしない方には嬉しすぎるアルバイトですよね。

 

治験を行う施設には、医療設備が充分に整っているだけでなく、責任を持って治験を実施する医師、看護師、薬剤師等がそろっていることが必須条件なんですから。

 

 

めちゃくちゃ楽です^^

少し入院したり通院したりして、お薬の経過を見ていくだけですから、こちらは特に何もする必要がありません。

 

また、資格もこれといって要らず、サラリーマンやOL、学生や自営業の方など誰でもOK。

実に社会貢献度の高いアルバイトなのです。

 

治験は検査や採決回数、入院の日数や通院でスケジュールの調整が必要になる上、体を使わせてもらうわけですから、かなり高額な謝礼が支払われます。
薬を投与されたら後はベットに寝たり、本読んだりして時間を潰し、定時に採血などされ、問題がなければお金を受け取って退院です。
ただメッチャクチャ暇かもしれません。

 

実体験の感想と驚きの事実

ある経験者さん(第二段階)の場合、「糖尿病のインスリン系薬物の実験で、2泊3日が2回で6日間、給金(実際は協力費という名目)は12万円でした。」という感想を聞いています。

 

薬物の危険度、日数によって給金も大幅に変わり、日帰り3千円から一ヶ月100万など色々です。

 

「すぐに数万円のお金が必要になった」「単発でガッツリ稼ぎたいけど、出来れば楽な仕事がいい」という方は、東京や埼玉など多く募集されていますから、ぜひ治験ボランティアを検討してみては?

 

《「治験って面白そう」と感じた方はこちらからGOO! !》

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